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アートメイクサロン“La paresseuse”の技術者 HIROMIの日記です。旅日記や、日々思ったり感じたりしている事を書いていこうと思います。どうぞ おつきあい下さいね☆ 

La Paresseuse BLOG

   

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バベルの塔

どんなに伝えようと

誠心誠意頑張ってみても

相手が受け取ってくれなければ

何一つ 伝わらないものだ。



それは言語などのせいではなく

相手との間にある空間の

量子の反発で

完全な自然の摂理なのだと

推測するのである・・・・。

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春だよ~

節分おめでとう。

・・・・笑



パリで受け取った、

母のクリスマスカードを思い出してしまいました。

「クリスマスおめでとう。」

結構 気に入っているんだ。




明日から春だよ!

今夜12時、穴八幡で分けて頂いた

「一陽来復」御守を貼ります。

うふふ。 金銀融通の御守なんだよ~~

今年の恵方は巳午。

だから、亥子の方向の高いところに貼ります。

踏み台が倒れないように気をつけなきゃ!




<春>

「はる」という言葉は

「万物が発〔は〕る(発する)」

「木の芽が張〔は〕る」

「天候が晴〔は〕る」

「田畑を墾〔は〕る」などの意味を持ちます。

天候に恵まれ、希望に溢れる季節を象徴しています。




明日からもう春なんだ。

楽しみですね。

もうスーパーでも

菜の花やふきのとう、うどやふきなどが胸を張っている・・・・。



私にも春が来るといいな~。

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歴代沈壽官展

お隣の奥様に何となしに勧められ 

日本橋三越に「歴代沈壽官展」を見に行った。

昨日までだったのね。


私はどちらかと言うと 陶器より磁器の方が好きなので

薩摩焼?黒い焼き物?と そんなに期待してなかったのですが・・・・



すご~く良かったよぉ~!!

白薩摩なんて、恥ずかしながら知らなかったです。

12代の「錦手四君子図蓋透彫角型香炉」なんか 

まるで 宝石の様だったわ。



15代沈壽官氏のギャラリートークもあって、

なんだかんだと行きつ戻りつ歩き回り 長居をしてしまった。

繊細で美しいデザインは 

韓国人と日本の370年の融和としか表現できないなぁ~。



初代の沈当吉氏は16世紀末 

豊臣秀吉による文禄・慶長の役の際に

朝鮮半島から連れて来られた陶工で

江戸期を通じて薩摩藩主島津家により保護され

薩摩焼として重要な産業として発展したそう。

薩摩藩は単独でパリ万博にも薩摩焼を出品した。

日本国を無視して出品したそうで・・・・・笑

他にも 15代の楽しい話を沢山聞かせて頂きました。

http://www.chin-jukan.co.jp/



すっかりファンになった私は

早速お隣に出向き、奥様に感動を伝えました。


彼女は早速 司馬遼太郎の小説 

「故郷忘じがたく候」 を貸してくれました。


さっき読み終わったのですが、

14代沈壽官氏が主人公として登場します。

とてもあたたかくて大きな人物でした。


チャンスがあれば 是非美山を訪れてみたいなぁ。



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写真家 小島一郎

昨日、かかとの高い靴で新宿を歩き回った。

今更ながらのセールまわり。

だって 冬物は何にも買ってなかったんだもん!


それなのに、タワレコで足が止まってしまった。

Vinicius+Bethania+Toquinho の La Fusa を買った!

71年アルゼンチンで収録された アフロボッサだ~♪

今も聞いてる。

♪あっとんがだみろ~んがどかぶれてぇ~笑 

しあわせ~^^




突然 話は変わるのですが、さっき あるブログで目にした

写真家 小島一郎さんの言葉に震えてしまった。

涙が出てきた・・・・。



「写真をとるひとつの道に 

  自分の心を打ち込みたいと念じており

  それには作品を作ろうとすることより

  写真を通じて

  良い魂の持ち主になりたいと思っている。」

                                                        小島一郎



彼は写真だった。

私は・・・・何だろう。



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また、夜。

もし、太陽が死滅してしまったら、それきり昼間は消えてしまうのだろうが、

夜は宇宙が存在する限りそこにあり続ける。

夜とはすなわち宇宙のことなのである。

宇宙が死滅すれば、たぶん全てが消えてなくなってしまうだろうから、

われわれがたどり着いたちっぽけな概念に従って言うなら、

「夜は永遠である」

そういうことになる。

というより、昼こそが異常事態なのであり、本来なら、われわれはいつでも、

あの暗い闇に浸されているはずだった。

もし昼がなければ、人類はもっと 宇宙との一体感を享受し得たに違いない。

宇宙の謎を体感的に解くことが出来たかもしれない。

そして、もっともっと孤独について多くを学べたかもしれない。

もっとも、昼がなかったら、人類は早々に死滅していたのだろうが。


しかし夜になると本当にろくなことを考えない。


吉田篤弘 「つむじ風食堂の夜」 より




子供のときに同じ様なこと考えた。

でも孤独という概念が無かったので

とにかく怖くて 考えるのを止めてしまった。

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プロフィール

HN:
HIROMI
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性別:
女性
職業:
自営業
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自己紹介:
早稲田にてアートメイクサロンをしています。出張もするよ~♪興味があったらご連絡ください。バックパックの旅が大好き。息子達を放ってふらっと旅に出ます。ふふふ。

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