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アートメイクサロン“La paresseuse”の技術者 HIROMIの日記です。旅日記や、日々思ったり感じたりしている事を書いていこうと思います。どうぞ おつきあい下さいね☆ 

La Paresseuse BLOG

   

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謹賀新年

あけましておめでとうございます。

今年もどうぞ宜しくお願いいたします。


なんとなく・・・・・。

今年はいい予感がするっ!!!


きっと 私はすぐ忘れちゃうから

みなさん覚えていてね。



去年の暮れは 仲間と奈良に行ってきました。

高野山と三輪山へ!

とても楽しい旅になりました。

2010年は 旅の年だったな~~~~。


って 年が明けてから言うのもなんですが

私の体内時計は元日の遅い朝の感じです。 

あ、いつもそんな感じか。


本来の年末年始は実家で大騒ぎ。

毎度のことですけれども・・・・。

でも 今年良かったのは 

母との「正しい関係」を発見した事です☆

ここまで来るの長かった~。

といっても何ら変わった事はないのだ。

私の中の変化なの。


そこで、今年の抱負。

「好きなこと以外は何もしない!」

う~ん、やっぱり いい予感がするっ!!

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帰ってくる!

28日、次男が日本に帰ってきます。

3月中旬に父親の仕事の関係で

シンガポールに引っ越したのですが

またまた 仕事の関係で日本にとんぼ返りです。

結局 半年余りのシンガポールでした。



次男と離れるのを決断するには 

私も色々考えたのですが

結局、問題は私の心の中にしか無かったのよねぇ~。



でも、インドからの帰りにシンガポールで会って、

夏休みには 一週間づつ二回に分けて

一緒に過ごしたので、

結果 本当にシンガポールにいたの?くらいのもので。


しかし、会いたい時に何時でも会える距離っていうのは

やっぱり嬉しい♪



夏休みが終わって、シンガポールに送り出す時は

ちょっと つらかったな。

いつも 飛行機に乗る側としては、

別れもそんなに負担じゃないけど

見送る側というのは 悲しい気分になるもんだと

今回の次男の引越しで感じ入ったこと。


なんでいつも別れ際で 親は泣くのか

やっと理解できました。



やっぱり 私は旅立つ側でいたいな。

もしくは一緒に付いていくか?!

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ヘッドライト

昨夜、家の電気を消して 

ヘッドライトを付けて うろうろしてたら 

冒険気分が盛り上がってしまった。



いや、インドに行く時ね 

停電があるから 停電時のトイレ用にって思い買ったのです。

ヘッドライト。

オリンピックで 980円。 LEDライト。

強と弱と 赤小ライト点滅と3パターン楽しめる。



カーテンをちょっとよけて

窓の外を眺めたりしてたら 凄く楽しくなっちゃって~♪

引き出しなんか開けたら、宝物でも発見しそうな勢いなのだ!

もちろん そんなもんはある筈ないのだが・・・・・。


ワクワクが止まりません。

息子は笑ったが、奴もやりたがった!! 

貸して~!だって。

やだ。貸さない。


トイレは何ともミステリアスな空間になるし、

階段も まるで屋上にでられそうな雰囲気だ。

本も部屋の明かりより読みやすい!

鏡に映る自分は、まるで700m下の炭鉱から出てきたようである。


夜の静けさは深くなるし、

つい ベットの下とか箪笥の後ろとかを覗いてしまう。

ハッと 何回も・・・・・・。


だって、小人がいるかも知れん!!!!!

しかし 彼らは私よりもすばしっこかった。

ふん、そのうち絶対に捕まえてやる。

待っててね、アリエル!

引越しちゃダメよ。

まだ見てもいないんだから!



そんなこんなで ベッドに入り本を読んでたら

ヘッドのベルトが痛くなったので 外して眠りについた。



仕方がないので 今夜は息子が頭を光らせ

ギターを弾きながら楽しんでいる・・・・。

意味がわからん。

サングラスまでしている。

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Benda Bilili très très fort!!

昨日、渋谷イメージフォーラムで見てきました。

『ベンダ・ビリリ! ~もう一つのキンシャサの奇跡』






トレーラーを見ただけで 感動してしまいます。


この映画は コンゴ共和国 キンシャサの路上に暮らす車椅子ミュージシャンと

彼らに拾われたストリートチルドレンで編成されたバンド 

Staff Benda Bililiのドキュメンタリー。


コンゴを仕事で訪れていたフランス人が 偶然街中で彼らの音を耳にし、

このサウンドを絶対に記録しなければならない!

と思ったのがきっかけだそうだ。



見た目のインパクトの強さ、複雑かつパワフルなヴォーカル。

彼らのハートから出る最強の言葉!!

強烈なリズムに乗せたラテン・ファンク。

生で聞いたら、泣くと思います。

人間って逞しい。



彼らの周りで生活するストリートチルドレンが

仲間と会話するシーンが幾つかあるのですが

その子供らしい世界観が新しく純粋で 美しいと感じました。 

「腹が空くのはアダムのせいだ、

彼がりんごを食べてから腹が空くようになったのさ。」

「ヨーロッパは神様が作ったんだ。誰でも入れる所じゃない。

この世界と比較する為に作ったのさ。」

彼らなりに納得の出来る解釈なんだろうなあ~。


拾われたロジェの成長と 彼の肩にがっしりとのしかかる家族。

ヨーロッパツアーで成功をおさめて、ロジェは沢山買い物をしまくるのです。

最後にパパリッキーが「ロジェは18で男になった!」と言って終わるのですが。


Staff Benda Bilili の成功を喜ぶ反面、

世界的資本主義に巻き取られていく感じが、

ブエナビスタソシアルクラブで批判を浴びたアメリカショービズ界を思い起こさせます。



しかしそれでも 彼らの魂の芸術は本物。

彼らの状況は障害じゃないと思わせられます。 

カンヌ国際映画祭オープニングで上映された際には、

終わってからスタンディングオベーションが10分以上も続いたそうです。




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ヤギと男と男と壁と

少し前に渋谷に映画を観に行った。 

"Men who stare at Goats" という映画だ。






超~最高だった。

邦題は 「ヤギと男と男と壁と」という。 

この素晴らしいセンスは千原ジュニアの仕業だそうだ。

予告編を見ていただければ分かるが、コメディである。

最初から最後まで無責任に楽しかった。

これには上映映画館の功績も大きく関係している。

まず、売店にビールがあった!素晴らしい。日本もここまで来たか!

すっかり出不精となっている私には 十分新鮮な喜びだった。

昼間からコロナを片手に、ふかふかの映画館席に座りコメディを観る。

もうその時点で映画は通常以上の評価を受けるのである。



まず、俳優陣。私は大のユアンファンである。

彼の中にいる少年が大好きなのだ。

しかし、言っておくが一般的に耳にしがちな

「やっぱり男はいくつになっても少年っぽさが無いとね~!」

というのとは全く違う。

何故ならそこに私の母性は全く無いからだ。

ただ彼と一緒に日が暮れるまで遊びたいだけなのだ。

これは 私のナチュラルなのでどうしようもない。


とにかく、トレインスポッティングから

ナショジオの大陸縦断~バイクの旅までしっかり見ている。

そして 皆さんご承知のように 彼は真のJEDIなのである。

オビ=ワンだよ!オビ=ワン!

そのジェダイマスターが 今回は 妻に逃げられた哀れな記者を演じている。

彼は心に大きな打撃を受け、戦地取材を決意するのだ。

映画の中でも彼は「失恋した男にありがちな選択」と言う。

私はどうもこの辺が良く分からない。

そこで改めてこれは男と女の違いなのか・・・と思索する。

私の友人男性もかつて大失恋をした際、

酒を飲み車道にフラッと出て車に体当たりしようとした。

女は失恋すると髪を切ったり、痩せたり服を変えたりして自己否定はするが 

自己破壊しようとはしない。

精神的な病を患えば別だけど、狂言自殺がほとんどかな・・・・と。


あ、今現在 その友人は 元気な2児の父親である。



ユアンだけでなく、ジョージクルーニー、ケヴィンスペイシー、

ジェフブリッジスも大好きな俳優さんだ。

ジョージは年を取って フニャ感が出てきてとても良い。

ケヴィンの持つ堅さが全く、とてもいい!

そしてジェフのグルービーなイッちゃってる感に妙に安心する。


ユアン演ずる心に傷を持った記者は 戦地に赴きグズグズするのだが、

偶然 実在したとされているアメリカ特殊部隊のエリート、

リンと出会い同行取材を試みる。

超能力部隊の彼らの武器は心!そして数々の冒険に巻き込まれる。

ああ、爽快!

少々コメディに徹しすぎている(飽きてくるという)面もあるが、

ただ楽しむには持って来いの映画だった。



もう、上映期間は過ぎてしまってるかも知れないので 

もしDVDを目にする事があったら家でビール片手に、 

あのヤギが倒れるシーンはどうやって撮影したのか

考えながらも無邪気に笑っていただきたい。




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プロフィール

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HIROMI
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女性
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自営業
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自己紹介:
早稲田にてアートメイクサロンをしています。出張もするよ~♪興味があったらご連絡ください。バックパックの旅が大好き。息子達を放ってふらっと旅に出ます。ふふふ。

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